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2008年3月の7件の記事

2008年3月30日 (日)

足回り交換 モーグルで

泥のSポイントで試走です。
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これで右前、左後は伸びきって浮いています。

フロントのバンプストッパーは、延長した甲斐があって仕事をしています。
Sca340031

リアのバンプストッパーは仕事をしていません。
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この状態では、ストロークだけで言えば前回の仕様の方がよかったです。しかし、このコイルの柔らかさからくるトラクションはストローク量が減っても魅力的です。


2008年3月23日 (日)

足回り交換 試走

試走したところ、足は今までより縮みません。
フロントは伸びが増えた分だけストロークが増えていますが、リアは伸びはかわらないのでストローク量は減っています。バンプストッパーまで縮みません。
フロントは突き上げがあるとボディ側のマウントに影響があるので、大きなスペーサーに変更しました。
Sca340009_2
それでも足りなくて、その後スペーサーを5mm足しました。

犬ションでは、以前より数値はあがりました。
右前タイヤを坂にのせていった場合です。
52cm 以前の仕様 48cm
ホイールストローク(ブラV5.5J+-0)フロント 38~67cm ストローク29cm リア 40~67cm ストローク27cm(測定はホイールセンターとオーバーフェンダーまでの距離)
フロントのストローク量は増えているが、リアは減っています。

コイルが柔らかい為でしょうか、土の上のトラクションは向上しているように感じます。
Sca340011
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舗装路では、タイヤの影響(減ったグルービングした下駄山)もあるでしょうが、ふらつきます。
キャスターも立っているので、ハンドリングもおかしいです。
ハンドルセンターもずれたので、これはハンドルを付け替えて直しました。
フロントショックのダンパー調整を1/8→4/8にしたら、ふらつきは多少改善されました。

2008年3月22日 (土)

LANZA DT230用ホイールをTT250Rに流用する

*改造内容、部品番号、ベアリング番号は私が調べたものですが、保証いたしません。必ず、ご自身でご確認ください。

フロント:
ハブはTT250Rとランツァで共通。
ただし、ベアリングが違う。
ベアリングをTT250R用に交換することにより使用可能。
ベアリング右:93306-20226 6202RD
ベアリング左:93306-00316 6003RS
内部カラーもTT250Rとランツァで共通なのでそのまま使用。
左右のカラーはTT250R用を使用。

リア:
ランツァ用をそのまま使いました。
幅が合わなかったので、左側のカラーを削りました。

また、リア右側カラーのパーツはパーツリストやヤマハホームページで検索したものと違う番号のパーツが来ました。
Img20080325235535

経過:
「モタード」というジャンルがあります。乱暴に書くと、オフロードバイクをベースにしてオンロード向けにモディファイしたバイクのことです。私ぐらいの年齢ですと、「スーパーバイカーズ」と言った方が通りかもしれません。
私もそのようなバイク ヤマハの TDR250 というバイクに乗っていたことがあります。諸般の事情で手放しましたが、今でも乗ってみたいバイクの一つです。
オフロードバイクのようなライディングボジションで舗装路を走りたいという思いが、最近心の中に持ち上がってきました。
TT250Rには、新車で付いてきたトレールタイヤ以外は、全てEDタイヤというものばかりでした。そして今もBSのED03/04というEDタイヤを履いています。このタイヤはオフロード向けですので、オンロード走行ではデメリットも多いですし、アスファルトで減らすのはもったいないという思いがあります。
そこで、予備のホイールを用意して、それにオンロー向けのトレールタイヤを装着し、状況に合わせてホイールを交換することを考えました。mixiの知り合いの方が、そのようなことを計画されていたを知ったのも実行に踏み切るきっかけでした。

新品ホイールを用意するのは予算的に厳しいので、中古ホイールを探しました。なかなかTT250Rのホイールが納得いく価格で落札できません。色々と調べているうちにランツァ DT230のホイールが小加工でTT250Rに装着できるらしいという情報を得ました。
オフロード奮戦記のブログを参考にさせていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryutacchan/23417629.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ryutacchan/23803578.html
どうもありがとうございます。

パーツリストで調べてみるとフロントのハブは共通でベアリングが異なるだけです。
リアはどうなるのか不安でしたが、実際に装着した方が居られるというHPを見つけることができました。

そして、まぁ納得いく価格で中古ランツァ用ホイール前後を入手できました。
ランツァ用ホイールは
・モトクロスタイヤが装着
・ブレーキディスクはある
・ドリブンスプロケットはランツァのノーマル 428の55T
・ビートストッパーはフロント1個、リア2個
・錆があり、オフロードで使われていたようである
・リアのハブのベアリングはゴロゴロしている。要交換。
・カラーは無し。

オンロード主体で考えていますので、モトクロスタイヤとビートストッパーは取り外すことにしました。
久々のタイヤの取り外しなので、苦労しました。
スプロケットは、520サイズのスプロケットを探すことにしました。
ベアリングはオーバーホールも兼ねて交換することにしました。
ハブのベアリングですが、3,000円ほどのパイロットベアリングプーラーを購入し外そうとしましたが、なかなか外れません。1万円ほどのプーラーを買わないといけないかと思っていましたが、結局、ハンマーと金属の棒で打ち抜いてしまいした。
Sca340001

フロントはTT250Rに交換し、リアはランツァ用の新品です。そしてランツァ用のリアのカラーも用意しました。

タイヤは中古のダンロップD604 3.00-21、4.60-18を入手しました。
かなりオンロード向けのトレールタイヤです。

スプロケットは納得いくものがなかなか見つかりませんでした。
結局、価格が安かったので49Tのものを装着することにしました。
本当は44~46Tぐらいのものが欲しかったのですが。

リムバントが痛んでいたので、ガムテープをリムに巻いて代用としました。
そしてチューブは新品として、組み込みました。
タイヤは予め中に物を詰め込んで広げていたこともあり、割合簡単につけることができました。
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タイヤ交換を自分でしたのは、何年ぶりでしょうか。
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いよいよTT250Rへ装着です。
フロントはTT250Rのカラーを使うことで装着できました。
リアは、ランツァ用のカラーを使います。右側はいいのですが、左側のカラーが大きいようです。そこで、左側のカラーの入り込み部分を削ることによりTT250Rのスイングアームの幅に合わせました。

早速、試運転です。
舗装路ではハンドリングが重くなり、落ち着いた感じになりました。いつもよりスピードを上げても安定しています。
ダートも走ってみました。やはり無理は効かない感じですが、通過ということでは十分な感じを受けました。
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残雪の上も走ってみましたが、やはりトラクションしません。二輪二足走行でも雪が深くなるとすぐ限界がきました。エンジンも回しすぎで熱くなってしまったようでした。
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やはり、舗装路ではギヤ比が大きすぎるように思います。
今後、程よいスプロケットが入手できればと思っています。


2008年3月16日 (日)

足回り交換 リア

リアの足回りを交換いたしました。
ショックはJA11用純正可変ショックのままで、コイル、ラテラルロッド、リアアームの交換です。
Sca340001
今までのAPIOのものに比べると自由長はかなり長く、線径は細く、柔らかそうなことが推測できます。

今までコイルの長さがギリギリでしたので、ゴムのスペーサーを重ねたり、ホーシングのコイルの受け皿の中心にずれ止めを付けたりしていました。今回はこれを外してしまいました。
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今までのコイルよりも長い為、装着には今までより手間取りました。

ラテラルロッドを交換し、ホーシングのずれを調整しました。

リアのアームの交換の時に失敗をしてしまいました。
アームを左右両方とも外してしまいました。そのため、コイルに押されてホーシングが後に下がり、シャフトのスプラインが抜けてしまいました。
そのままでどうしようもないのでハンドウインチで引っ張ってなんとかアームを装着しました。
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無事、作業終了です。

今まで、前下がりだったのが、前上がりのスタイルになってしまいました。
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2008年3月15日 (土)

足回り交換 フロント

フロントのコイルとショックの交換をしました。
APIOの3インチアップコイルとショック+かさ上げアダプターからラストリーフです。
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以前のストロークは16cm程度、最大長さは48cmくらいでした。

ラストリーフのコイルに交換すると思いのほか、車高があがりました。
その為、ホーシングが車体に対して右側に大きくずれました。コイルがフレームに干渉しようになるくらいです。
そこで、ラテラルロッドも交換しました。両側がピロで長さが調整式になっているAPIOのものです。
前オーナーによりピロはグリスニップルが付いているものに変えられていました。

2008年3月12日 (水)

思いがけない買い物

ヤフオクでJB32Wの足回りを落札しました。
ラストリーフのKシリーズのコイル、ショックアダプターやAPIOのピロ式ラテラルロッド、リアアーム、そしてタイロッドです。そして、おまけも多数つけていただきました。
出品者は知り合いの方でしたが、裏工作することなく正々堂々と落札させていただきました。
ありがたいものを買わせていただき、ありがとうございました。

品物が届いてから日が経っておりますが、これは色々と手を加えないとうまく装着できない、セッティングがでそうにないという事を考えていたからです。

最初に、一般的なショックをJA12、JA22、JB32のフロントショックにすることができるアダプターから手をつけていきました。
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実物を見るまでは簡単な構造を考えていましたが、実際に目にすると色々と考えて作られているのが伺えられます。
いただいたショックとあわせると、ストロークは18cmほど、取り付け部から取り付け部までで52cmくらいあります。
Sca340034
こんな長いショックをつけて大丈夫なのかなという思いと共に、どのような脚の動きになるのか楽しみでもあります。

また、ラストリーフさんのBBSを読んでいると、Kシリーズの推奨ショックのストロークはF:182mm R:174mmとありました。


2008年3月 8日 (土)

冬眠からの目覚め 2008 TT250R

先週からTT250Rを冬眠から目覚めさせる為の整備をいたしました。

まずは、整備用のスタンドの整備からです。
アストロプロダクツで購入したバイクスタンドですが、高さが高すぎる為、TT250Rの腹下にうまくセットすることができません。そこで足を切って高さを低くしました。
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もう少し低い方が扱いやすいですが、以前よりもスタンドの設置が楽になりました。

フロントブレーキのタッチが不安定なので、清掃とピンの交換をしました。
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本日、試走したところ改善されたようです。

TT250Rは常時点灯のヘッドライトですが、バッテリーが弱っているときはヘッドライトを消したいときがあります。
2ちゃんねるのTT250Rスレッドに以前見た情報を元に、ハザードスイッチをライトスイッチにしました。
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・ハザードの線をスイッチから外し、その線は保護しておきます。
・ライトスイッチのコモンの線をハザードスイッチに接続し、ハザードスイッチからもとのコモンの線が繋がっていたところに接続します。
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久々の半田付けでしたが、うまくいきました。
小さい部品が多く、途中で落としてしまい探すのに苦労しました(笑)

ヘッドライトのロービームが切れたので交換しました。
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ブリーザーのキャッチタンクの下の袋、エアクリーナーの袋が固くなってきたので交換しました。
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本来は、ブリーザー用は黒色で中が見えませんが、エアクリーナー用の透明なものをカットして使っています。
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TT250Rは、このブリーザー用の袋にオイルミストが溜まりやすいのでこまめな点検清掃が必要です。

燃料コックをリザーブにするとガソリンが漏れてきたので、コック内部の部品を交換しました。
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ガソリンを一旦携行缶に移しまたので、わずかにこぼしただけで交換できました。

最後にオイルフィルターとオイル交換です。
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ついでに、ドレンボルトをマグネット付に交換しました。ノーマルのドレンボルトは14Mでしたが、このドレンボルトは17Mでしたので、アンダーガードを外さないと装着できませんでした。
アンダーガードを外したのは久々でしたので、泥が溜まっていました。

これでいつでもバイクで出かけることができます。


また、別のホイールにオンロード向けトレールタイヤ(D604)を装着してオンロードツーリングにもTT250Rを活用する予定です。

オドメーター:11,013km+α

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