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2008年3月23日 (日)

足回り交換 試走

試走したところ、足は今までより縮みません。
フロントは伸びが増えた分だけストロークが増えていますが、リアは伸びはかわらないのでストローク量は減っています。バンプストッパーまで縮みません。
フロントは突き上げがあるとボディ側のマウントに影響があるので、大きなスペーサーに変更しました。
Sca340009_2
それでも足りなくて、その後スペーサーを5mm足しました。

犬ションでは、以前より数値はあがりました。
右前タイヤを坂にのせていった場合です。
52cm 以前の仕様 48cm
ホイールストローク(ブラV5.5J+-0)フロント 38~67cm ストローク29cm リア 40~67cm ストローク27cm(測定はホイールセンターとオーバーフェンダーまでの距離)
フロントのストローク量は増えているが、リアは減っています。

コイルが柔らかい為でしょうか、土の上のトラクションは向上しているように感じます。
Sca340011
Sca340012

舗装路では、タイヤの影響(減ったグルービングした下駄山)もあるでしょうが、ふらつきます。
キャスターも立っているので、ハンドリングもおかしいです。
ハンドルセンターもずれたので、これはハンドルを付け替えて直しました。
フロントショックのダンパー調整を1/8→4/8にしたら、ふらつきは多少改善されました。

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コメント

ホーシングのコイルの受け皿の中心にずれ止めと
ありますが、素材は何でしょうか?

私の愛機は左のリアがアソビ気味なので真似をしたいのですが・・・

塩ビの排水キャップ φ50をタッピングビスで、ホーシング側コイルの受け皿の真ん中に固定しました。
また、コイルの上側のマウントのゴムももう一枚たしました。これはエスクードも同じものを使っていたので、不動車になったエスクードからとりました。
画像をメインの掲示板にアップしておきます。
http://jb32w.hp.infoseek.co.jp/bbs/bbs.htm

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