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2008年8月10日 (日)

新しい足回りでのSポイント

やっさんとMOTOさんの声かけで久々にSポイントへジムニー・シエラ(JB32W)で走りに行きました。
6月1日にクラッチを焼いて以来です。
また、足回りをラストリーフのコイルを使った仕様から今の仕様に変更して初めてのSポイント走行でもあります。

前日からキャンプされている方、キャンプの夜の部だけ参加された方も居られましたが、私は都合により当日だけの参加です。
そして、子供2人を連れ、ダッチオーブンなどを持っての参加です。狭いジムニーに3人乗り、荷物が多い為、ルーフラックにも荷物を載せることになりました。
ランチメニューはスペアリブのコーラ煮とスーパーで買った助六です。スペアリブのコーラ煮は最初に段取りすれば、後は煮るだけなので、出来上がるまでは走りに専念できるのでありがたいです。

Sポイントへ向かう途中、どこかで見たようなランクル70を見かけました。だれかなと思っているとシモさんご夫妻でした。
また、途中に携帯に電話がかかってきました。やっさんからです。
やっさんらは、まだ、キャンプ地に居られるようです。もうすぐ着くことを伝えると、こちらもそろそろ出発すると返事がありました。
現地に到着すると、すでに岩場を楽しんでいる車が見えます。
ピザ屋さんのランクル40です。

私は、荷物を降ろしランチの準備です。
まずは、ダッチオーブンに水を入れ、ゆで卵を作ります。
ゆで卵ができた所で、ダッチオーブンを空にして、スペアリブと豚バラブロックを切った物をいためます。
表面が焼けたところで、コーラ1L弱と醤油を200ccぐらい、チューブのニンニクとショウガを少々入れます。
長ネギを調理バサミでぶつ切りにして入れます。ねぎの青いところは細かく切って入れました。
鍋に蓋をして煮込みます。
ゆで卵の殻をむいて、それも鍋へ入れます。
これで、40分ぐらい煮てから、様子をみて味を調整すればいいでしょう。
すでに、やっさんらも来て走っているのを横目で見ながら我慢していましたが、これでやっと走れます。

移動の途中にモーグル状のヒルクライムがありましたが、乾いていて路面がグリップしやすく、走りやすかったので、なんなくクリアできました。
しかし、左側から生い茂っていた草木の為、JB32にアクセサリーがついてしまいました。
キャリアと
Sca340024
ミラーに。
Sca340025


皆さんはどこにいるかと探すと、皆さんは難易度高めの所を走っています。
私もそこへ向かいました。
久しぶりの岩場なので感覚を取り戻す意味でも何本かあるV字の中で走りやすそうなものを選んで走ります。
走りやすいと言っても油断すればV字から滑り落ちます。以前も、ここでラインを誤ってかなりもがいたこともありました。
今回の足回りは、今までより車高は低いが柔らかくトラクション重視という狙いでした。この狙い通りのセッティングはでているように思います。
このV字は足回りの走りやすさで無事クリアできました。

ふと、見るとピザ屋さんが深いV字のアプローチで危うい姿勢になっています。
Sca340027
フロントから見るとフェンダーが、、、
Sca340028

私の車をアンカーにして、やっさんのワイヤーと私のラグオールで右リアを引っ張る状態にしてバックすることによりリカバリーできました。

このV字は、最初のアプローチがむずかしいのですが、その後、ピザ屋さんは何度かラインを選んで、クリアされました。
Sca340030
その後の深いV字もラインを確認しつつ、なんなくクリアされていきました。
Sca340031

次に、やっさんが挑戦されます。
気が付くとダッチオーブンを火にかけてから、90分くらい経っています。
やっさんの挑戦を見ないで、ダッチオーブンのところへ慌てて戻ることにしました。慌てるとロクなことはありません。方向転換するためにバックしたところリアバンパーを岩にうちつけてしまいました。
左のテールレンズを割ってしまいました。がっくりです。。。
Sdscf5543

戻る途中見ると、猫の手さんがV字に挑戦中でした。確か、岩場は初めてのはずですが、果敢な挑戦です。しかし、サイドシルを岩に打つつけておられます。サイドシルガードがあるとはいえ、小さいダメージでは無いと思いました。なにかアドバイスしたい方がいいかと思いましたが、MOTOさんも付いておられるので、私はダッチオーブンの所へ戻ることにしました。
ダッチオーブンに近づくと、香ばしすぎる香りが、、、
ぐつぐつという煮込む音ではなく、油がはじけるような音が、、、
蓋をとるとしっかりと焦げています。
幸いにして、下にこびりついた部分以外はなんとか食べれそうです。

その頃になると、みなさんも食事に戻ってきました。やっさんは、V字挑戦中の車両を置いて戻ってこられたようです。
食事は炎天下のもとでしたが、猫の手さんのタープのおかげで涼しく過ごす事ができました。
子供たちも安心して食事できて、猫の手さんに本当に感謝です。ありがとうございました。
焦げ付いたコーラ煮でしたが、それなりに子供たちも食べてくれました。
みんなで歓談しているとちゅうにゆうなさんのJA11のシートポジションの話になりました。バケットシートと手前にオフセットされたハンドルの為、メタボな体型では運転できないのではないかと。
某氏が座ってみた所、シートは大丈夫でしたが、ハンドルがお腹にぶつかるような状態になりました。
Sca340032
あの後も私はゆっくりと過ごしました。

やっさんは、私がゆっくりしている間に走りに行かれ、V字はクリアされたようです。ただし、その代償は小さくは無かったようです。

私もピザ屋さん、やっさんが走られたV字に挑戦することにしました。
やはりアプローチで苦戦です。
フロントやリアのそこかしこをぶつけてしました。
Sca340033
Sca340034
フロント右タイヤを踏み外していきなり大きく傾くことがありましたが、ショックを固めに調整したおかげでしょうか、振られも少なく意外と安定していました。
登りに上手くアプローチできてからは、意外と簡単に登ることができました。1.0kfg/cm2まで空気圧を落としたMT2とトラクション重視の柔らかい足回りのおかげでしょうか。
その後の深いV字は危うくなりそうな所で、『降りて確認した方がいいですよ。』と何度もアドバイスをいただき、車から降りてラインを確認することで、なんとかクリアすることができました。

その後、岩場のモーグル地形を走りました。車高が下がった為、腹下がぶつけやすくなっていたり、柔らかい足回りの為、車の姿勢変化が激しいようにも感じました。
トラクション重視の柔らかい足回りを選んだ代償ですが、今のところ気になるレベルではありません。

その頃にはいい時間となっておりましたので、私はお先に失礼することにしました。

家に帰ってから、以前MOTOさんにいただいたテールレンズに交換することで、早急に補修をすることができました。MOTOさんありがとうございました。
Sca340035

久々の岩場で、ぶつけてしまったこともありましたが、JB32もだいたい思いの方向に仕上がりました。そして、楽しいひと時を過ごす事ができました。一緒になった皆さんどうもありがとうございます。また、今回、すれ違いになってしまった皆さんも今度はご一緒しましょう。

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