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2008年10月 5日 (日)

近所の林道 二名様 ごあんな~い

朝、用事で出かける途中にガソリンスタンドに立ち寄りました。すると、TT250Aが通り過ぎるのが見えました。
もしかしてカ~ンさん?と思って携帯にメールすると、やはりそうでした。
午前中で用事が終わる予定なので、お昼頃から先日からお話していた近場の林道へ行きましょうとお誘いすると「OK」の返事をいただきました。
カ~ンさんからにゃかむりゃ~さんにもお誘いをかけていただき3人で走ることとなりました。

12時過ぎに、3人が揃って出発となりました。
カ~ンさんはTT250A、にゃかむりゃ~さんがKTM125、そして私がTT250Rです。
私が案内役でいつも走っている林道を案内することになりました。
上手い二人を後に控えてなので、気が楽です。分岐などで後がついてきてるのを確認するぐらいで、自分のペースで走れます。お二方は自分のペースで走れないのでやきもきしたかもしれませんが(笑)
私にとっては久々の単独行ではないので、これまた安心して走ることができました。

福光から金沢方面へ、そして小矢部方面へと走りました。
R304から山の中へ、そしてR304へ戻り、県道から外れて山の中へ。
30kmほど走った後休憩しました。
Sca340012_2
その時に、TT250AやKTM125を試乗させていただきました。
二台とも、それぞれ特徴があっていいバイクだと思いました。
Ca340013
TT250Aは昔乗っていた友人がいたこともあり、ある意味、懐かしさを感じました。
多少、癖も感じましたが、私のTT250Rよりもトルクフルに感じました。
Sca340014
KTM125は、低回転の粘りもあり、回せばパワーも出ます。125ccという排気量を感じません。国産トレールの200ccより扱いやすいかもしれません。
しかし、TT250Rに馴染んでしまっている私にはすぐには扱いきれない感じです。
私の後にカ~ンさんがKTMを試乗されました。ほとんど2stには乗ったことがないというのに、すぐに馴染んで運転されるのを見てうらやましいとも思いました。
まぁ、自分にセンスがないのですから仕方がないです。

その後は、R359へ抜け、ダートへ入りました。
自分のTT250Rに乗って感じたことは、不満もあるが慣れているので、このTT250Rが今は自分に合っておるということでした。
ダートからR359へ戻り、そして山の中を走って福光へ戻りました。

雨がちらついてきたのでワイズで休憩して解散となりました。

お二人には、概ね満足していただけたようで、よかったです。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。


また、途中、カ~ンさんに、TT250Rが回した時に糞詰まりのような音がすると指摘されました。
たしかにその傾向はあります。
もっと上が回るセッティングにもできるし、した事もあるのですが、そうすると私には扱いにくくなってしまったので、今のセッティングに落ち着いていています。
Sca340023

走行距離 56.6km 
給油 2.5L
燃費 22.64km/L

2008年9月13日 (土)

近所の林道走行20080913

朝5時過ぎから7時過ぎまで、TT250Rで近所の林道を走ってきました。

久々のバイクです。
ガソリンは前回満タンにしたのに少し減っているような気がします。蒸発したのかもしれませえん。
エンジンはかけると、すぐに目覚めてくれました。
そして、ダートにはいると夏場に比べると気温が低い為キャブが薄めというか、ふけが軽くなっているのがわかります。
しかし、バイクの方は調子よくても、人間の方はバイク、ダート走行の感がなかなか戻ってきません。
あれれと思いつつも林道を二本走り、次の林道を目指します。

道路に動物が死んでいるのを見つけました。
ハクビシンです。
Sca340032a
道路から路肩の草むらへ移動させておきました。
きれいな死体でしたが、夜にでも車に轢かれたのでしょう。もう、かなり固くなっていました。

今回のメインのピストン林道に到着しました。
前回走ったときは雨水の流れた跡で荒れていたのですが、すでに整備されておりフラットダートになっていました。
かなり奥へ行った所に崖が少し崩れたところがあるのですが、それ以降は整備させておらず、路面は水の流れた跡や実際に流れていたり、道の左右からは草が生い茂っていました。
視界も悪いので時々ホーンを鳴らしながら走ります。

一番奥のところに舗装部分があるのですが、その手前に泥のところがあるのでタイヤのパターンがきれいに残っています。
Uターンして今来た道を戻るところで、そのタイヤのパターンが見えるところを撮影しました。
Sca340033

林道の途中には水を汲めるところがあるのですが、今は草のなかに隠れてしまっています。
Sca340035

林道を抜けたところで、自動販売機があるところで休憩です。
本当は山の中で休憩したいところですが、最近は、熊が怖いので単独行の時は人里で休憩するようにしています。
朝早いので、そこのお店は開いておりません。丁度窓が鏡のようになっていたので、撮影しました。
Sca340037
ジャケットに隠れて見えませんがMXジャージとMXパンツは、中古で購入してから今回が初の走行となります。
昔のJTレーシングのウエアです。今はサバイバルゲームのウエアなどで有名ですが、昔はオフロードウエアを販売していました。私はそこのデザインが好きで、ヘルメットもそのJTのものをかぶっていたこともあります。
今回購入したウエアは、私の好みからいうと派手に感じるのですが、懐かしさと値段が安かったので購入に踏み切りました。

改めてみるとオールドファッションです。1980年代から90年代にかけてのファッションです。
ヘルメットはすでに廃盤となったアライのMX-3、上下のウエアはJT、ジャケットは1990年前後のラフ&ロードのものです。ブーツも古いアルパインスターのトライアルブーツです。

その後は、もと来た道を戻りつつ、林道の横道探索をしました。
すぐに行き止まりとなるところばかりでした。その中のひとつに熊用のわなが仕掛けられているところがありました。
Sca340040
今年も熊が平野部近くまで来ているようなので、改めて気をつけなくてはいけないと思いました。

そして、ダートが終わり平野部に戻った時には、朝から降りそうだった空からついに雨が降ってきました。
ガソリンスタンドで給油し、すぐさま家路につきました。

2008年8月23日 (土)

ジャングル探検? 久々と新規開拓の林道

夕方から時間ができたので、先日から久々に走りたいと思っていた林道と、その周辺の林道を新規開拓しながら走ってきました。

最初のダートは定番コースとなっている国道からはいってすぐのダートです。
国道からダートへ入り最初のコーナーを曲がると、カモシカが一匹立っています。
ボーと見ていて逃げる気配があまりありません。それでもバイクで近づくと林道から崖下へ降りていきました。

その後、林道を3本ほど走り、スタート地点とは別の国道にでてきました。
ここからが、久々に走ろうと思っている林道です。
NTTの電波塔があり、その周辺にダートがあったのです。

昔の記憶を思い出しながら、国道から枝道へはいります。
交通量の少ない道なのかあまり整備されておらず、アスファルトがかなり痛んでいます。アスファルトの割れ目から草が生えているところもあります。
そのうち、左右から草木が生い茂ってきて二車線なのに一車線分しか道幅がなくなりました。うっすらと消えかかっているセンターラインを目印に走ります。
このまま廃道になっているのかと思っているとダートになりました。
このダートは、車の轍があるのはわかりますが、そこに水が流れて掘れてしまっています。轍と轍の間、道の真ん中を走るしかありません。
上りなので、まだ走りやすいですが、下りだと大変そうです。
ここも左右から草木が生い茂っています。

しばらく走ると舗装路にでました。道が右と左に伸びています。
地図と携帯のナビを使って場所確認です。
目標の電波塔が地図には載っていないのでピンと来ませんでしたが、こちらだろうと思う方向へ進んでいきました。
『ああ、なんとなく見たことあるような』と思う所を通ります。
電波塔へ行くのかなと思うような道もあります。
確信がもてぬので、そのまま進んでいくと集落にでました。
集落を過ぎたところの路肩が広くなったところにバイクを止め、休憩です。
再び携帯電話のナビで確認すると、今走っている道の右側に平行して走っている道があるのがわかりました。この道が目的としている道という可能性が高いので、そこへ進むことにしました。
しばらく進んで、右折、そして目的と思われる道が見つかりました。戻るような形で右折します。

最初は舗装路です。
しばらく進むと左側に下りていく道がありました。
この道は下りていくとお寺の横に出る道のはずです。道幅が狭かったはずです。
そう思い、その道を下りていくと赤土系の細い道です。だいたい記憶どおりです。
車が通るには狭い道を下りていくと、下り坂の途中に倒木があるではないですか。
倒木の左側に行けるか行けないかのぐらいの隙間がありましたが、単独で急な下り坂の途中ということで引き返すことにしました。
滑りやすい土の坂ということで、方向転換後の上りの再発進でスリップしてしまい、少々あせりましたが、なんとか再発進することができ、もとの道に帰ってくることができました。
ここは木で影になっている道ということと、だんだんと日が落ちてきたということでライトの明かりを感じるくらいの暗さになっていました。

もとの道を進むと十字路にでました。
直進はかなり草が生い茂っている道です。
右と左は、まだ草が少ないです。
右の道を上っていくと電波塔につきました。
ここが目的としていたところです。

十字路へ戻り、最初来たところから見て左へ行くことにしました。
こちらは下りの道です。所々舗装されているところがあり、それなりに使われていることが感じられる道です。
伐採しているところにでました。そのまま下っていくと、今度は養鶏所に紛れ込んでしまいました。
養鶏所を出て下っていくと右と左に分かれた分岐につきました。左は上りで、右は下りです。
右の道は国道へ戻る道でしょうから、左へ行くことにしました。

この道は最初は車の轍があったのですが、草がかなり生い茂っていてその轍がわかりにくくなってきました。
行き止まりかな~と思ったから少し進むとやはり行き止まりでした。
元の分岐に戻り下りていくと、やはり国道へ戻りました。

電波塔へ行く道を調べたいので、もう一度国道からの枝道へ戻ります。
再び廃道へ進んでいる舗装道路、轍の酷いダートを進みます。
舗装路へ出てから、電波塔へ行くと思われる道を探しながら進みます。

分岐がありました。
草木が生い茂っていますが、先ほど電波塔近くの分岐でも草木が生い茂っていたので、可能性はあります。
この道を進んでいくことにしました。
最初は下草が20cm程度だったのが、だんだんと深くなってきています。
道は下りです。そのうち上るのかなと思っていましたが、どんどん下っていきます。
多分この道は違うなと思いつつも行ける所まで行ってみようと思い進んでいきました。
どんどん草木の繁りはひどくなり、ジャングル状態になってきました。
とうとうバイクに立って乗っていても先が見えないところまで来てしまいました。
Sca340006
でも、不思議なことにそこまで草が生い茂っても、なんとなく道というのはわかるものです。
歩いて下見をすると、もう少し先では草木の量はここよりも少ないことがわかりました。
そこで、Uターンすることにしました。
進むのは恐る恐る行くので時間がかかりますが、戻ってくるのは道の様子が分かるので割合早く戻ってくることができます。

もとの舗装路をまた分岐を探しながら進んでいくと、戻るよう形で右へ上るダートの分岐がありました。
ここも草が生い茂っていましたが、先ほど走ってきた道に比べるとかわいいものです。
しばらく進むと電波塔、鶏舎へと分かれる十字路へでました。あたりです。

ここからは直進し、舗装路へでてから標識に従って国道へと戻りました。

その後は、なじみの短い林道を3本ほど走りながら家路につきました。

家に着く前にガソリンスタンドで給油しているときに草が付いていますねと言われました。家について確認すると草のつるなどがバイクのそこかしこにからみついておりました。

引き返したジャングル状態の林道ですが、色々調べるとその道は抜けれるようです。
次の機会には抜けてみたいと思います。

2008年8月 3日 (日)

WR250R試乗

金沢モトランドでYSP主催の試乗会&オフロードライディングスクールがありました。
昨年発売されてから気になっているWR250Rの試乗をしてきました。
Sca340005
最初はギヤ比とタイヤを変更した車両に乗せていただきました。
意外と最初は、YSPの方の後についてコースを教えていただきました。
そのときに、低速があるなぁと思ってアクセルもろくに開けずにチンタラ走っていたら、キャンバーの上りでエンストしてこけてしまいました。
恥ずかしい・・・
次の周回からは、そんなこと無くたんたんと走らせていただきました。
私の腕ではアクセルを思い切り開けれるような長い直線がなくタイトなコースですが、乗りやすく、楽しいです。
極低速はぬるく感じますが、それ以外は扱いやすく感じました。
車体も素直に曲がってくれます。
重さも感じません。

ちょっと休憩のち、今度はフルノーマルの車両を試乗させていただきました。
タイヤもノーマルなので、その辺は気をつけないといけませんが、先ほどより低めのギヤで走るようにすれば特に不満は感じません。
ノーマルでこれだけパワー感、トルク感があり、車体も軽く感じ、走りやすければ十分です。
規制前の1980年代の4stトレールに感じるだるさがありません。
シビアになり過ぎない程度にレスポンスがいいです。
自分の腕が上達したような錯覚させ起こします。

その後、休憩して、今度はマフラーまで交換してある車両も試乗しようとしましたが、もう帰る時間になっていたので残念ですがここで帰りました。


自分のTT250Rで同じコースを走ったわけではないで、確実ではありませんが、多分WR250Rのギヤとタイヤを替えた車両の方が楽に走れるように思います。
かと言って自分のTT250Rから買い換えるほどかと言われればNoです。
私にとってTT250Rは手塩にかけているので愛着もあり、十分にダートを楽しんで走ることができるからです。
ただ、もっとパワーの差がでるような場所(長めの直線、上りなど)を試乗していたら、印象はもっと変わっていたかもしれません。

WR250Rは排ガス、騒音の規制が厳しくなっている中でヤマハの本気を感じるいい車両だと思いました。

2008年7月26日 (土)

早朝林道080726

今朝も二時間ほど近所の林道を走ってきました。

最初に、昨年はがけ崩れで通行不可へ行ってみました。
昨年、がけ崩れがあった所は通行できるようになっていました。
ところが、その奥でまたがけ崩れです。
Sca340062
測量の跡があるので、そのうち復旧工事にはいるのでしょうが、いつになるのやら。
通行量がそれほど多くなく、しかも迂回路がある林道ですのですぐにはならないでしょう。

次は、それより東側の山へ向かいました。
行き先は無い林道のはずですが、どこまで行けるか行ってみました。
分岐に来て両方とも草が道の真ん中にうっそうと生い茂っているので、ここでUターンすることにしました。
Sca340066
複数人で来たときに奥へ行ってみたいと思います。

そのまた次は、もう一つ東の山へ行きました。
ここは農業用人工湖があり、その奥に短い林道があるところです。
昨年久々にここを走ったのですが、今日はその枝道を走りました。

人口湖の隣接した公園によりちょっと休憩もいたしました。
ここのソフトはおいしいのですが、まだ店は営業しておりません。
Sca340068

その後は家の近所の短い林道を走って帰路につきました。


燃費:63.1km/3.09L=20.4Km/L
ちょっと悪いです。
今回はスピードののらない所が多かったので燃費は伸びなかったのでしょう。


見た動物:
狸か猫?、山鳩、種類のわからない小鳥、蜘蛛

舗装路で、雉のメス、轢かれた狸。

2008年7月20日 (日)

TT250R WRルックキット

TT250Rのタンクに錆穴が開いて駄目になり、そしてWRルックキットをカ~ンさんから譲っていただきました。
ワイズギヤのHPより取り付け説明書をダウンロードし、不足と思われるナット類他も手に入れました。

昨日、仕事が終わってから取り付けて作業を開始しました。
Sca340029
リアフェンダーのテールライトをもともと付いていた方に交換しようとしたのが運の尽き、ナットが固着して外れません。
そんな時に限って、緊急の仕事の電話がかかってきました。
仕事を終えて、シャワーを浴び、遅めの夕食を食べると疲れたので寝ることにしました。
ところが暑くて寝苦しいくて、1時過ぎに目が覚めました。その後、なかなか寝付けないので、起きてWRルックキット取り付けの作業の続きをすることにしました。
タンクの取り付けステーの部分でオイルクーラーと干渉しそうになったので、ワッシャなどを利用して干渉しないようにしました。
家族が起きてくる頃には、ほぼ作業は完了しました。
朝食後にもう少し作業をして完成しました。

プラグも交換いたしました。
ちなみに前のプラグはなつかしのスピリットファイヤがはいっていました。
距離はそんなに走っていないけど何年前なんでしょう(笑)
今度のプラグはちょっと贅沢にNGKのイリジウムにしました。

また、フロントブレーキのマスターシリンダーの蓋、内のゴム、ボルトを交換しました。 ブレーキフルードは先日、ショップにて前後とも交換していただきました。

タンク空の状態でガソリンスタンドへ車で持ち込み給油して9.33L。
スペック値は9.5L。口までいっぱいいっぱい入れると9.5Lいくのかもしれません。


以下、TT250RにWRルックキットを装着して近所のダートを走ってきた印象をつらつらと書き連ねます。

シートを変えたので少し乗り心地は変わりました。
以前のシートより硬く感じます。
シートのスポンジが違うのか、それともへたりの違いなのかはわかりません。

プラグを交換した為でしょうか、以前よりややトルクフルに感じます。
ただ、これは気温が高く、混合気が濃い目になっているから、そう感じるのかもしれません。

ライトはH4バルブとなり明るくなっているはずですが、トンネルでもそんなに違いは感じませんでした。
光軸調整をすればいいのかもしれません。

また、フロントブレーキも整備した為、ブレーキの効きが安定したように感じました。

ハンドルのガードですが、ブレーキのマスターシリンダーを触ったときに、位置を変えてしまいそのままでした。
元の位置に直さないといけません。

近所のダートですが、先日からの大雨で水の流れたわだちができているところが多く、大変走りにくかったです。
それでも2時間半ほど楽しんできました。

ウェアは、何年ぶりかにJTのMXパンツを穿きました。
このMXパンツはかなり痛んできていますが、もう少しは使えそうな代物です。
しかし、数年前からウエストサイズが変わってしまい穿けなくなっていたのです。
最近、体重とウエストサイズが元にもどりつつあるので、穿けるようになりました。
ありがたい、ありがたい。
Sca340043
Sca340046a

オドメーター:11,383km
燃費 76.7km/3.27L≒23.5km/L

記憶に残った生物:
モンキチョウ(水があるところに多かった)、シオカラトンボ、
進行方向へ飛び立ち追いかける形になってしまった小鳥

2008年7月12日 (土)

TT250Rのタンク その後

タンクを外して空にして中を見てみると、一箇所だけしっかりと錆びています。
バイクを止めたときにタンク内部で一番低い位置になるところに水が溜り、それが錆を発生させたのだと思います。
Sca340032

夜、タンクが駄目になったことを知ったにゃかむりゃ~さんから電話がかかってきました。
TT250RのWRルックキットの中古を持っている人がいて、その方が売ってくださるという話です。
もちろんOKです。こちらからお願いしたい話です。
翌日にはパーツの受け渡しをいたします。

2008年7月 6日 (日)

トラブルだらけのショートツーリング

昨日、行って来たショートツーリングは、トラブルだらけでした。

YASUさんは前の晩にお子さんの調子が悪くなりキャンセル。
ponさんは、集合場所まで来られたがいきなりエンジンがかからなくなりリタイヤ。
Sca340013_2
その後は、私一人で走ってきました。

先週と同じところをタイヤ(ホイール)を履き替えて走ったのですが、やはり印象が違います。
D604はリアスプロケットが49T、ED03/04は48Tとスプロケットの違いはありますが、タイヤ自体の差に比べれば些細なものだと思います。

舗装路では、やはりD604に分があります。
加速しても振動が少なく、音が静かでついついアクセルが開け気味になります。
コーナーにおいてED03/04でD604のつもりでもうひと寝かしすると、リアがニュルンとするのがわかります。
ダートでの最初の印象は『ED03/04だと乗り心地が悪い』でした。しかし、これはD604よりも速い速度でダートを走れてしまうためでした。
アクセルを開けたときにD604よりも前進する力が多いのがわかります。
ブレーキも浮き砂利が多くともオーバーランしにくいです。
赤土でも滑りにくいです。
ダートで滑りにくく、滑ってもコントロールしやすいです。

というような当たり前の結果になりました。


最近、なんだかガソリンタンクが茶色くなっておかしいな?と思っていました。
休憩している時にはよくよくそこを見てみると、ガソリンがにじんでいました。
Sca340019


今朝、見てみると漏れがひどくなっていました。そこで、石鹸とガムテープで応急処置しました。

穴の周りをきれいにします。
Sca340020_3

石鹸を水で柔らかくして塗りつけます。
Sca340021

石鹸の上からガムテープを張ります。
Sca340022_3
これで、漏れは止まりました。


タンクですが、パーツの値段を調べると57,120円です。
2~3万円程度かと思っていましたが、意外と高いです。
この値段だとUS仕様の外装が買えてしまいます。
中古のタンクを探すか、タンク内をリペアしようかと考えています。

2008年6月28日 (土)

D604でのダート走行

朝、4時半に起きて5時頃から7時過ぎまで、TT250Rでいつもの近所のダートを走ってきました。
今回は、ダンロップのD604というオンロード向けのタイヤのダートでの使い勝手を知るという目的がありました。

Sca340015a
普通のダートを普通に走る分には、最近履いていたIRC VE33/35、ミシュラン AC10、BS ED03/04とかに比べても、遜色ない感じです。 ただ、今あげたタイヤよりもグリップしないことを前提に運転する必要はありますが。
逆に、しっかりと固まったフラットダートではD604の方が安心感があるように感じました。
浮き砂利が多いところでは、やはりグリップしにくいです。コーナーで減速しにくくオーバーランしそうになったり、タイトコーナーでは バイクを傾けるのが怖くてゆっくりした走りになってしまいました。
また、赤土の溝になったところではいきなり足元をすくわれる目に遭いました。
舗装路では安心して走れます。ロードノイズも少なく、転がり抵抗も少ないのかスピードののりもいいように感じました。
Sca340018

ただ、この印象もタイヤの山があるうちだけだと思います。
山が減っていけば、普通のダートでも不安を感じるようになるでしょう。

結論を書くと、タイヤの山があるうちは、このまま林道ツーリング程度には使ってもいいと感じました。そして、ダートでのグリップが不安に感じるようになったらオンロード専用としたいと思います。

Sca340016
途中、休憩した時のひとコマです。携帯電話のカメラでは伝わらないだろうなと思いつつも、あまりにも雰囲気がいいので撮影しました。

2008年5月15日 (木)

ホイール&ブレーキフルード交換

近々、YASUさんのフェザー、Pizza屋さんのCBとツーリングに行くかもしれないので、ホイールをEDタイヤをはめたものからD604を履いたものへ交換しました。
Sca340026
交換後にテールランプが点かないことに気が付いたので、なじみのバイクショップへ球を買いに行きました。
ブレーキフルードも長い間交換していなかったので、ついでに交換してもらうことにしました。
帰り道にダートを少し走りましたが、フラットダートならD604でも思ったよりグリップしてくれるみたいです。

これで、いつでもオンロードツーリングへ出かけることができます。

オドメーター:11,235km

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