カテゴリー「バイクツーリング」の14件の記事

2008年10月 5日 (日)

近所の林道 二名様 ごあんな~い

朝、用事で出かける途中にガソリンスタンドに立ち寄りました。すると、TT250Aが通り過ぎるのが見えました。
もしかしてカ~ンさん?と思って携帯にメールすると、やはりそうでした。
午前中で用事が終わる予定なので、お昼頃から先日からお話していた近場の林道へ行きましょうとお誘いすると「OK」の返事をいただきました。
カ~ンさんからにゃかむりゃ~さんにもお誘いをかけていただき3人で走ることとなりました。

12時過ぎに、3人が揃って出発となりました。
カ~ンさんはTT250A、にゃかむりゃ~さんがKTM125、そして私がTT250Rです。
私が案内役でいつも走っている林道を案内することになりました。
上手い二人を後に控えてなので、気が楽です。分岐などで後がついてきてるのを確認するぐらいで、自分のペースで走れます。お二方は自分のペースで走れないのでやきもきしたかもしれませんが(笑)
私にとっては久々の単独行ではないので、これまた安心して走ることができました。

福光から金沢方面へ、そして小矢部方面へと走りました。
R304から山の中へ、そしてR304へ戻り、県道から外れて山の中へ。
30kmほど走った後休憩しました。
Sca340012_2
その時に、TT250AやKTM125を試乗させていただきました。
二台とも、それぞれ特徴があっていいバイクだと思いました。
Ca340013
TT250Aは昔乗っていた友人がいたこともあり、ある意味、懐かしさを感じました。
多少、癖も感じましたが、私のTT250Rよりもトルクフルに感じました。
Sca340014
KTM125は、低回転の粘りもあり、回せばパワーも出ます。125ccという排気量を感じません。国産トレールの200ccより扱いやすいかもしれません。
しかし、TT250Rに馴染んでしまっている私にはすぐには扱いきれない感じです。
私の後にカ~ンさんがKTMを試乗されました。ほとんど2stには乗ったことがないというのに、すぐに馴染んで運転されるのを見てうらやましいとも思いました。
まぁ、自分にセンスがないのですから仕方がないです。

その後は、R359へ抜け、ダートへ入りました。
自分のTT250Rに乗って感じたことは、不満もあるが慣れているので、このTT250Rが今は自分に合っておるということでした。
ダートからR359へ戻り、そして山の中を走って福光へ戻りました。

雨がちらついてきたのでワイズで休憩して解散となりました。

お二人には、概ね満足していただけたようで、よかったです。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。


また、途中、カ~ンさんに、TT250Rが回した時に糞詰まりのような音がすると指摘されました。
たしかにその傾向はあります。
もっと上が回るセッティングにもできるし、した事もあるのですが、そうすると私には扱いにくくなってしまったので、今のセッティングに落ち着いていています。
Sca340023

走行距離 56.6km 
給油 2.5L
燃費 22.64km/L

2008年9月13日 (土)

近所の林道走行20080913

朝5時過ぎから7時過ぎまで、TT250Rで近所の林道を走ってきました。

久々のバイクです。
ガソリンは前回満タンにしたのに少し減っているような気がします。蒸発したのかもしれませえん。
エンジンはかけると、すぐに目覚めてくれました。
そして、ダートにはいると夏場に比べると気温が低い為キャブが薄めというか、ふけが軽くなっているのがわかります。
しかし、バイクの方は調子よくても、人間の方はバイク、ダート走行の感がなかなか戻ってきません。
あれれと思いつつも林道を二本走り、次の林道を目指します。

道路に動物が死んでいるのを見つけました。
ハクビシンです。
Sca340032a
道路から路肩の草むらへ移動させておきました。
きれいな死体でしたが、夜にでも車に轢かれたのでしょう。もう、かなり固くなっていました。

今回のメインのピストン林道に到着しました。
前回走ったときは雨水の流れた跡で荒れていたのですが、すでに整備されておりフラットダートになっていました。
かなり奥へ行った所に崖が少し崩れたところがあるのですが、それ以降は整備させておらず、路面は水の流れた跡や実際に流れていたり、道の左右からは草が生い茂っていました。
視界も悪いので時々ホーンを鳴らしながら走ります。

一番奥のところに舗装部分があるのですが、その手前に泥のところがあるのでタイヤのパターンがきれいに残っています。
Uターンして今来た道を戻るところで、そのタイヤのパターンが見えるところを撮影しました。
Sca340033

林道の途中には水を汲めるところがあるのですが、今は草のなかに隠れてしまっています。
Sca340035

林道を抜けたところで、自動販売機があるところで休憩です。
本当は山の中で休憩したいところですが、最近は、熊が怖いので単独行の時は人里で休憩するようにしています。
朝早いので、そこのお店は開いておりません。丁度窓が鏡のようになっていたので、撮影しました。
Sca340037
ジャケットに隠れて見えませんがMXジャージとMXパンツは、中古で購入してから今回が初の走行となります。
昔のJTレーシングのウエアです。今はサバイバルゲームのウエアなどで有名ですが、昔はオフロードウエアを販売していました。私はそこのデザインが好きで、ヘルメットもそのJTのものをかぶっていたこともあります。
今回購入したウエアは、私の好みからいうと派手に感じるのですが、懐かしさと値段が安かったので購入に踏み切りました。

改めてみるとオールドファッションです。1980年代から90年代にかけてのファッションです。
ヘルメットはすでに廃盤となったアライのMX-3、上下のウエアはJT、ジャケットは1990年前後のラフ&ロードのものです。ブーツも古いアルパインスターのトライアルブーツです。

その後は、もと来た道を戻りつつ、林道の横道探索をしました。
すぐに行き止まりとなるところばかりでした。その中のひとつに熊用のわなが仕掛けられているところがありました。
Sca340040
今年も熊が平野部近くまで来ているようなので、改めて気をつけなくてはいけないと思いました。

そして、ダートが終わり平野部に戻った時には、朝から降りそうだった空からついに雨が降ってきました。
ガソリンスタンドで給油し、すぐさま家路につきました。

2008年8月23日 (土)

ジャングル探検? 久々と新規開拓の林道

夕方から時間ができたので、先日から久々に走りたいと思っていた林道と、その周辺の林道を新規開拓しながら走ってきました。

最初のダートは定番コースとなっている国道からはいってすぐのダートです。
国道からダートへ入り最初のコーナーを曲がると、カモシカが一匹立っています。
ボーと見ていて逃げる気配があまりありません。それでもバイクで近づくと林道から崖下へ降りていきました。

その後、林道を3本ほど走り、スタート地点とは別の国道にでてきました。
ここからが、久々に走ろうと思っている林道です。
NTTの電波塔があり、その周辺にダートがあったのです。

昔の記憶を思い出しながら、国道から枝道へはいります。
交通量の少ない道なのかあまり整備されておらず、アスファルトがかなり痛んでいます。アスファルトの割れ目から草が生えているところもあります。
そのうち、左右から草木が生い茂ってきて二車線なのに一車線分しか道幅がなくなりました。うっすらと消えかかっているセンターラインを目印に走ります。
このまま廃道になっているのかと思っているとダートになりました。
このダートは、車の轍があるのはわかりますが、そこに水が流れて掘れてしまっています。轍と轍の間、道の真ん中を走るしかありません。
上りなので、まだ走りやすいですが、下りだと大変そうです。
ここも左右から草木が生い茂っています。

しばらく走ると舗装路にでました。道が右と左に伸びています。
地図と携帯のナビを使って場所確認です。
目標の電波塔が地図には載っていないのでピンと来ませんでしたが、こちらだろうと思う方向へ進んでいきました。
『ああ、なんとなく見たことあるような』と思う所を通ります。
電波塔へ行くのかなと思うような道もあります。
確信がもてぬので、そのまま進んでいくと集落にでました。
集落を過ぎたところの路肩が広くなったところにバイクを止め、休憩です。
再び携帯電話のナビで確認すると、今走っている道の右側に平行して走っている道があるのがわかりました。この道が目的としている道という可能性が高いので、そこへ進むことにしました。
しばらく進んで、右折、そして目的と思われる道が見つかりました。戻るような形で右折します。

最初は舗装路です。
しばらく進むと左側に下りていく道がありました。
この道は下りていくとお寺の横に出る道のはずです。道幅が狭かったはずです。
そう思い、その道を下りていくと赤土系の細い道です。だいたい記憶どおりです。
車が通るには狭い道を下りていくと、下り坂の途中に倒木があるではないですか。
倒木の左側に行けるか行けないかのぐらいの隙間がありましたが、単独で急な下り坂の途中ということで引き返すことにしました。
滑りやすい土の坂ということで、方向転換後の上りの再発進でスリップしてしまい、少々あせりましたが、なんとか再発進することができ、もとの道に帰ってくることができました。
ここは木で影になっている道ということと、だんだんと日が落ちてきたということでライトの明かりを感じるくらいの暗さになっていました。

もとの道を進むと十字路にでました。
直進はかなり草が生い茂っている道です。
右と左は、まだ草が少ないです。
右の道を上っていくと電波塔につきました。
ここが目的としていたところです。

十字路へ戻り、最初来たところから見て左へ行くことにしました。
こちらは下りの道です。所々舗装されているところがあり、それなりに使われていることが感じられる道です。
伐採しているところにでました。そのまま下っていくと、今度は養鶏所に紛れ込んでしまいました。
養鶏所を出て下っていくと右と左に分かれた分岐につきました。左は上りで、右は下りです。
右の道は国道へ戻る道でしょうから、左へ行くことにしました。

この道は最初は車の轍があったのですが、草がかなり生い茂っていてその轍がわかりにくくなってきました。
行き止まりかな~と思ったから少し進むとやはり行き止まりでした。
元の分岐に戻り下りていくと、やはり国道へ戻りました。

電波塔へ行く道を調べたいので、もう一度国道からの枝道へ戻ります。
再び廃道へ進んでいる舗装道路、轍の酷いダートを進みます。
舗装路へ出てから、電波塔へ行くと思われる道を探しながら進みます。

分岐がありました。
草木が生い茂っていますが、先ほど電波塔近くの分岐でも草木が生い茂っていたので、可能性はあります。
この道を進んでいくことにしました。
最初は下草が20cm程度だったのが、だんだんと深くなってきています。
道は下りです。そのうち上るのかなと思っていましたが、どんどん下っていきます。
多分この道は違うなと思いつつも行ける所まで行ってみようと思い進んでいきました。
どんどん草木の繁りはひどくなり、ジャングル状態になってきました。
とうとうバイクに立って乗っていても先が見えないところまで来てしまいました。
Sca340006
でも、不思議なことにそこまで草が生い茂っても、なんとなく道というのはわかるものです。
歩いて下見をすると、もう少し先では草木の量はここよりも少ないことがわかりました。
そこで、Uターンすることにしました。
進むのは恐る恐る行くので時間がかかりますが、戻ってくるのは道の様子が分かるので割合早く戻ってくることができます。

もとの舗装路をまた分岐を探しながら進んでいくと、戻るよう形で右へ上るダートの分岐がありました。
ここも草が生い茂っていましたが、先ほど走ってきた道に比べるとかわいいものです。
しばらく進むと電波塔、鶏舎へと分かれる十字路へでました。あたりです。

ここからは直進し、舗装路へでてから標識に従って国道へと戻りました。

その後は、なじみの短い林道を3本ほど走りながら家路につきました。

家に着く前にガソリンスタンドで給油しているときに草が付いていますねと言われました。家について確認すると草のつるなどがバイクのそこかしこにからみついておりました。

引き返したジャングル状態の林道ですが、色々調べるとその道は抜けれるようです。
次の機会には抜けてみたいと思います。

2008年7月26日 (土)

早朝林道080726

今朝も二時間ほど近所の林道を走ってきました。

最初に、昨年はがけ崩れで通行不可へ行ってみました。
昨年、がけ崩れがあった所は通行できるようになっていました。
ところが、その奥でまたがけ崩れです。
Sca340062
測量の跡があるので、そのうち復旧工事にはいるのでしょうが、いつになるのやら。
通行量がそれほど多くなく、しかも迂回路がある林道ですのですぐにはならないでしょう。

次は、それより東側の山へ向かいました。
行き先は無い林道のはずですが、どこまで行けるか行ってみました。
分岐に来て両方とも草が道の真ん中にうっそうと生い茂っているので、ここでUターンすることにしました。
Sca340066
複数人で来たときに奥へ行ってみたいと思います。

そのまた次は、もう一つ東の山へ行きました。
ここは農業用人工湖があり、その奥に短い林道があるところです。
昨年久々にここを走ったのですが、今日はその枝道を走りました。

人口湖の隣接した公園によりちょっと休憩もいたしました。
ここのソフトはおいしいのですが、まだ店は営業しておりません。
Sca340068

その後は家の近所の短い林道を走って帰路につきました。


燃費:63.1km/3.09L=20.4Km/L
ちょっと悪いです。
今回はスピードののらない所が多かったので燃費は伸びなかったのでしょう。


見た動物:
狸か猫?、山鳩、種類のわからない小鳥、蜘蛛

舗装路で、雉のメス、轢かれた狸。

2008年7月 6日 (日)

トラブルだらけのショートツーリング

昨日、行って来たショートツーリングは、トラブルだらけでした。

YASUさんは前の晩にお子さんの調子が悪くなりキャンセル。
ponさんは、集合場所まで来られたがいきなりエンジンがかからなくなりリタイヤ。
Sca340013_2
その後は、私一人で走ってきました。

先週と同じところをタイヤ(ホイール)を履き替えて走ったのですが、やはり印象が違います。
D604はリアスプロケットが49T、ED03/04は48Tとスプロケットの違いはありますが、タイヤ自体の差に比べれば些細なものだと思います。

舗装路では、やはりD604に分があります。
加速しても振動が少なく、音が静かでついついアクセルが開け気味になります。
コーナーにおいてED03/04でD604のつもりでもうひと寝かしすると、リアがニュルンとするのがわかります。
ダートでの最初の印象は『ED03/04だと乗り心地が悪い』でした。しかし、これはD604よりも速い速度でダートを走れてしまうためでした。
アクセルを開けたときにD604よりも前進する力が多いのがわかります。
ブレーキも浮き砂利が多くともオーバーランしにくいです。
赤土でも滑りにくいです。
ダートで滑りにくく、滑ってもコントロールしやすいです。

というような当たり前の結果になりました。


最近、なんだかガソリンタンクが茶色くなっておかしいな?と思っていました。
休憩している時にはよくよくそこを見てみると、ガソリンがにじんでいました。
Sca340019


今朝、見てみると漏れがひどくなっていました。そこで、石鹸とガムテープで応急処置しました。

穴の周りをきれいにします。
Sca340020_3

石鹸を水で柔らかくして塗りつけます。
Sca340021

石鹸の上からガムテープを張ります。
Sca340022_3
これで、漏れは止まりました。


タンクですが、パーツの値段を調べると57,120円です。
2~3万円程度かと思っていましたが、意外と高いです。
この値段だとUS仕様の外装が買えてしまいます。
中古のタンクを探すか、タンク内をリペアしようかと考えています。

2008年6月28日 (土)

D604でのダート走行

朝、4時半に起きて5時頃から7時過ぎまで、TT250Rでいつもの近所のダートを走ってきました。
今回は、ダンロップのD604というオンロード向けのタイヤのダートでの使い勝手を知るという目的がありました。

Sca340015a
普通のダートを普通に走る分には、最近履いていたIRC VE33/35、ミシュラン AC10、BS ED03/04とかに比べても、遜色ない感じです。 ただ、今あげたタイヤよりもグリップしないことを前提に運転する必要はありますが。
逆に、しっかりと固まったフラットダートではD604の方が安心感があるように感じました。
浮き砂利が多いところでは、やはりグリップしにくいです。コーナーで減速しにくくオーバーランしそうになったり、タイトコーナーでは バイクを傾けるのが怖くてゆっくりした走りになってしまいました。
また、赤土の溝になったところではいきなり足元をすくわれる目に遭いました。
舗装路では安心して走れます。ロードノイズも少なく、転がり抵抗も少ないのかスピードののりもいいように感じました。
Sca340018

ただ、この印象もタイヤの山があるうちだけだと思います。
山が減っていけば、普通のダートでも不安を感じるようになるでしょう。

結論を書くと、タイヤの山があるうちは、このまま林道ツーリング程度には使ってもいいと感じました。そして、ダートでのグリップが不安に感じるようになったらオンロード専用としたいと思います。

Sca340016
途中、休憩した時のひとコマです。携帯電話のカメラでは伝わらないだろうなと思いつつも、あまりにも雰囲気がいいので撮影しました。

2008年5月 5日 (月)

ショートショート・ツーリング

家族で出かけて、家に帰ってきたのが14:00前でした。
空模様は怪しかったのですが、それから16時までに帰ってくるということで近所の山を走ってきました。

定番のコースで県境から隣県へ抜け、そこのダートを走りました。
次の林道へ向かうには中途半端な時間だったので、その近所に久しく走っていないダートがあったはずなので、そこを探して走ってみることにしました。
目的の林道は見つかりましたが、舗装が進んでおり未舗装路部は1km余りでした。


私は自分のTT250Rでガンガン走ろうと思ったら、ハイカムを組んである為、高回転を多用して走ることになります。
しかし、ギヤ比を大きくしてあるので、フラットなコーナーのきつくないダートなら3速でトコトコと走ることもできます。
先日まで風邪をひいて調子が悪かった体にはダラダラと3速ホールドで走るのが、楽で気持ちよかったです。

燃費:55.7Km/2.23L≒25km/L
オドメーター:11,235km

2008年4月27日 (日)

ダートツーリングのはずが、、、

朝、5時30分にYASUさんと待ち合わせです。しかし、久々のツーリングの為か、早めの4時には目が覚めてしまいました。
その後、着替えてバイクで待ち合わせ場所に向かいます。ところが、アクセルの戻りが悪いです。昨日のグリップ交換が原因でしょう。
待ち合わせ場所についてから、アクセルホルダー部を分解します。アクセルグリップがホルダー部に近すぎて干渉していたのと、グリップを付ける時につけた接着剤がはみ出したものが悪さをしていたようです。
グリップの位置を無理やり戻し、清掃することで何とか使えるようになりました。ツーリングから帰ってきてからクリーナーで清掃すると完全に動きはよくなりました。

最初からトラブルで先行きが思いやられます。
今日は久々に通る林道と、昨年mixiで知り合った方と一緒に走った林道を走る予定です。
ところが、久々に通る林道の入り口を間違えてしまい、道を戻ることに。
そのうち雨が降ってきました。
久々に通る林道の入り口に付いた頃には雨はやみましたが、ダートがありません。舗装されてしまっています。
雪解け間もない為でしょうか、落石や落ち葉があり四輪は通った跡はありません。様々な障害物に気を使いながら通過していきました。

気を取り直して、昨年走った林道です。
ところが、こちらもダートがありません。真新しい舗装です。そして、こちらも四輪の通った跡がなく、落石や落ち葉だけでなく倒木越えもありました。
時間がかかるばかりなので、引き返すことにしました。

帰り道の途中に林道の入り口があったので、入ってみることにしました。
ところがこちらも落石あります。
Sca340025
それでも、バイクの通れるラインはあったので、奥へ進みます。
Sca340024
春先ということもあるのでしょうが、長い間通行していない道のようです。
Sca340026


この先、もうしばらく行ったところで、かなり道が荒れてきて、こちらも時間がかかりそうなので引き返すことにしました。
地元まで帰りYASUさんと別れました。
しかし、これではせっかくオンロード向けタイヤのD604からタイヤを交換した意味がありません。
近所の短いダートを何本か走って家に帰りました。

走行距離(燃費)92.4km/3.71L=24.9km/L

2007年11月 4日 (日)

紅葉狩り

家族が出かけて一人になって10時半頃に紅葉を見に出かけました。

予定は、平村から利賀村へ抜け、それから岐阜県へ抜けるコースです。岐阜県へ抜けてからは、時間をみてどの道を通って帰るか考えるつもりでした。

平村と利賀村を結ぶ旧道を走ります。以前はダートだった道も、今は舗装されています。川に沿って走る道なので山の紅葉だけでなく川の水の流れを見ることができるので気持ちのいい道です。
左に曲がれば新道に繋がる分岐にさしかかりました。直進すると以前はしばらく行くと道が無く行き止りでした。
しかし、このまま川に沿って走りたいということと、未舗装路であるので直進する道を選びました。
以前より道は伸びています。川沿いに気持ちのいい道が続きます。路面はかなり整備されたダートです。紅葉も川もきれいです。
しばらく行くと、川をはずれ山を登る道になりました。路面も砂利も敷いてなく、土のままです。
Sca340013
どうもこの先は林道の工事をしているようです。路肩には時々、林道開設の碑があります。年度ごとにあるようです。

しばらく行くとやはり林道開発中の工事現場に行き当たりました。残念ですが、ここでUターンしました。後から聞いた話では、この道は平成23年に上平村に繋がる予定だそうです。

新道への分岐点へ戻ってきたところで、風景を眺めながら休憩です。

そして、利賀村に入って、今度は自販機の前で休憩です。
晴れているとはいえ、11月に入り、すでに風は冷たいです。暖かい飲み物がありがたくなります。
Sca340014
休憩途中にミリタリー風のウエアを着たXLR250に乗ったライダーが通過していきます。お互いに手を上げて会釈。

一息ついたところで、峠をひとつ越えます。
こちらの道はダートで道幅も狭く、多少荒れているところもあります。峠を越えてからは、九十九折のコーナーがあり、スピードものりません。もうすぐダートが終わるというころに、後ろから2台のバイクが追いついてきているのがわかりました。
そちらの方がペースが速そうなので追いついてくるようだったら先に行かせようと思いつつ、次の峠へ向かいました。
次の道はフラットダートののぼりです。スピードが出やすい道ですが、歩行者や車も多いので十二分な注意が必要です。後ろの二台はどこかで休憩されているようです。先ほどまでかなり近づいていたのにミラーに姿が見えません。向こうは向こうで『追い越したいけど追い越すのもなんだなぁ・・・』と思って休憩されたのかもしれません。
この峠の下りは、上りと違ってそんなにスピードが乗る道ではありません。

峠をおりて次の峠へ向かいます。次の峠を越えてガソリン補給です。
ところが、その峠へ向かう道が工事中です。迂回路もありません。
仕方が無いので、今来た道を戻るしかありません。
ちょっとガソリンが持つだろうかという考えが浮かびました。これからは上りは仕方がありませんが、下りはエコランを心がけて走るようにしました。

今越えて来た峠へ向かう途中に先ほどの2人組みのライダーとすれ違いましたが、通行止めであることを報せる事ができずにすれ違ってしまいました。
しばらく進むと、車で来られていた方に、この先は通行止めになっているのかどうかを聞かれました。

その後は、今来た峠を二つ越えたところで休憩しました。
Sca340017

その後は、地元のガソリンスタンドまで舗装路を走って帰ってきました。
139kmで5.6l給油し、燃費は24.8km/lでした。


次の日には、ちょいと足が軽い筋肉痛になっていました。運動不足です。

2007年10月21日 (日)

なかなか通れない林道

用事があって出かけていたのですが、3時頃に帰宅してからTT250Rで林道探索に出かけました。
8月頃から探索していた林道を続けて調べたのですが、後は行き止まりばかりでした。
そこで、近くのなかなか通過できない林道へ出かけました。

2005年9月18日にはTT250Rで上から山の麓への方向で通過しました。
その時は轍がひどい林道でした。轍が酷い所で転倒したり、バイクを押して通過いたしました。
Sca280080

2005年10月1日にはJB32Wで麓から上へ向かって行きました。
しかし、思いのほか難儀して、林道に入った時間が遅かったこともあり、途中で引き返しました。
Simag0165

2006年4月29日にも再びJB32Wで麓から上へ向かって行きました。
この時は、雪崩の跡で道が塞がっており引き返しました。
Sca280310
この年はその後も行きましたが、工事中となっており引き返していました。

そして今年2007年10月21日にTT250Rで麓から入りました。
昨年の工事のお陰でしょう、ひどい轍はありませんでした。
無事通過できるかと思っておりましたが、途中で上からのがけ崩れで道が塞がってしまっていました。
今回もそこで引き返しました。
道を修繕する工事が入るのはたぶん来年度でしょう。

来年こそ久々に通過したいものです。

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