カテゴリー「JB32W」の34件の記事

2008年10月 4日 (土)

ふらりとSポイント20081004

用事でSポイント近くまで来たので、ふらりとよってみました。

単独行でふらりとよっただけなので、タイヤの空気も減圧せず、そんなに難しいところも走らず、しかし、それなりに足が動いて楽しめるところを走りました。

右前タイヤを浮かしたり、
Sca340010
左前タイヤを浮かしたりしていました。
Sca340011

こういうことが簡単に行うことができるのは、足のストロークがそんなに長くないのと、前後の重量バランスがいいからだと思います。


2008年9月28日 (日)

Sポイント走行会20080928

今日は、やっさんの音頭でSポイントで走行会が行われました。
私は都合により10時頃からお昼過ぎまでの参加となりました。

現地には、やっさん、MOTOさん、オレンジおじさん、ゆーきさんが居られました。
そして、やっさんとオレンジおじさんのお連れの方のMUKKUさんが居られました。
MUKKUさんのJB33は、ぱっと目JB33には見えませんでした。
車両にはかなり手が入っているようです。 そして、落ち着いた走りをされていました。
Sca340003

私は久々のSポイントということでウロウロとあちらこちらを走り回っていました。
やっさんやMUKKUさんが走っておられたヒルクライムにも、私も挑戦しました。
Sd24b
何度か、クローリングで挑戦するも、上れません。
少し勢いをつけると何とかクリアできました。
しかし、見ていたやっさんからは『勢いつけ過ぎ、タイヤが宙に浮いていたよ。』とコメントをいただきました。
撮影された画像を見ると、たしかに勢いつけ過ぎです。飛んでいます。
S5b0c


自分では少しのつもりでしたが、かなり勢い付けています。

MOTOさんは、オレンジおじさんの指導の元で色々と挑戦して走っておられます。
Sca340006
オレンジおじさんは、今日は本気でないらしく『初代エスクードの純正タイヤと純正ホイール』で走っておられます。

私は階段状のところに挑戦しました。
Sa3d0
うまく上れなくてもたもたしていると、今日Sポイントへお誘いしたなおてぃ~さんからもうすぐ着くとの電話がかかってきました。

なぉてぃ~さん到着後、歓談した後に、また走り出しました。
ふと見ると、やっさんがV字で張り付いています。
Sca340008
やっさんのJB31には秘密兵器があり、片側のタイヤが浮いても接地しているタイヤに駆動をかけることができます。
いつもは、そんな状態でも自力でなんとかされることが多いのですが、今日は違いました。
バキッといやな音が響きました。
どこか駆動系を痛めたようです。
その後は車両に無理をかけないように、オレンジおじさんを中心にしてレスキューがはじまりました。
私もラグオールやハイリを使ったり、置石をしたり、JB32を牽引のアンカーにしたりお手伝いをさせていただきました。
途中、アンカーにしたJB32に出入りするのに運転席側のドアが開けない状態だったので、窓から出入りいたしました。その時、やっさんのJB31に勝るとも劣らないバキという音がしました。バイザーに引っかかって割ってしまいました。
スタックしたやっさんには悪いのですが、正直申しまして、レスキューを楽しませていただきました。

その後は、時間が無いので私は先に失礼するさせていただきました。

夕方には、JB32をアンカーにする時に窓から出入りした拍子に割ってしまったバイザーを直したりしていました。
Sca340012

ガソリン補給とエアを充填するためにガソリンスタンドに行った時には、シートの穴を直すフェルトののり付きシートをからあげさんにわけていただきました。
Sca340013

また、リアのアームが足が縮んだ時にボディと干渉しているのを発見しました。これは、狭いところなので糸鋸の歯か、やすりで削って対処したいと思います。

最後になりましたが、ご一緒になったみなさん、色々と助けてくださったみなさん、どうもありがとうございました。

2008年8月10日 (日)

新しい足回りでのSポイント

やっさんとMOTOさんの声かけで久々にSポイントへジムニー・シエラ(JB32W)で走りに行きました。
6月1日にクラッチを焼いて以来です。
また、足回りをラストリーフのコイルを使った仕様から今の仕様に変更して初めてのSポイント走行でもあります。

前日からキャンプされている方、キャンプの夜の部だけ参加された方も居られましたが、私は都合により当日だけの参加です。
そして、子供2人を連れ、ダッチオーブンなどを持っての参加です。狭いジムニーに3人乗り、荷物が多い為、ルーフラックにも荷物を載せることになりました。
ランチメニューはスペアリブのコーラ煮とスーパーで買った助六です。スペアリブのコーラ煮は最初に段取りすれば、後は煮るだけなので、出来上がるまでは走りに専念できるのでありがたいです。

Sポイントへ向かう途中、どこかで見たようなランクル70を見かけました。だれかなと思っているとシモさんご夫妻でした。
また、途中に携帯に電話がかかってきました。やっさんからです。
やっさんらは、まだ、キャンプ地に居られるようです。もうすぐ着くことを伝えると、こちらもそろそろ出発すると返事がありました。
現地に到着すると、すでに岩場を楽しんでいる車が見えます。
ピザ屋さんのランクル40です。

私は、荷物を降ろしランチの準備です。
まずは、ダッチオーブンに水を入れ、ゆで卵を作ります。
ゆで卵ができた所で、ダッチオーブンを空にして、スペアリブと豚バラブロックを切った物をいためます。
表面が焼けたところで、コーラ1L弱と醤油を200ccぐらい、チューブのニンニクとショウガを少々入れます。
長ネギを調理バサミでぶつ切りにして入れます。ねぎの青いところは細かく切って入れました。
鍋に蓋をして煮込みます。
ゆで卵の殻をむいて、それも鍋へ入れます。
これで、40分ぐらい煮てから、様子をみて味を調整すればいいでしょう。
すでに、やっさんらも来て走っているのを横目で見ながら我慢していましたが、これでやっと走れます。

移動の途中にモーグル状のヒルクライムがありましたが、乾いていて路面がグリップしやすく、走りやすかったので、なんなくクリアできました。
しかし、左側から生い茂っていた草木の為、JB32にアクセサリーがついてしまいました。
キャリアと
Sca340024
ミラーに。
Sca340025


皆さんはどこにいるかと探すと、皆さんは難易度高めの所を走っています。
私もそこへ向かいました。
久しぶりの岩場なので感覚を取り戻す意味でも何本かあるV字の中で走りやすそうなものを選んで走ります。
走りやすいと言っても油断すればV字から滑り落ちます。以前も、ここでラインを誤ってかなりもがいたこともありました。
今回の足回りは、今までより車高は低いが柔らかくトラクション重視という狙いでした。この狙い通りのセッティングはでているように思います。
このV字は足回りの走りやすさで無事クリアできました。

ふと、見るとピザ屋さんが深いV字のアプローチで危うい姿勢になっています。
Sca340027
フロントから見るとフェンダーが、、、
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私の車をアンカーにして、やっさんのワイヤーと私のラグオールで右リアを引っ張る状態にしてバックすることによりリカバリーできました。

このV字は、最初のアプローチがむずかしいのですが、その後、ピザ屋さんは何度かラインを選んで、クリアされました。
Sca340030
その後の深いV字もラインを確認しつつ、なんなくクリアされていきました。
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次に、やっさんが挑戦されます。
気が付くとダッチオーブンを火にかけてから、90分くらい経っています。
やっさんの挑戦を見ないで、ダッチオーブンのところへ慌てて戻ることにしました。慌てるとロクなことはありません。方向転換するためにバックしたところリアバンパーを岩にうちつけてしまいました。
左のテールレンズを割ってしまいました。がっくりです。。。
Sdscf5543

戻る途中見ると、猫の手さんがV字に挑戦中でした。確か、岩場は初めてのはずですが、果敢な挑戦です。しかし、サイドシルを岩に打つつけておられます。サイドシルガードがあるとはいえ、小さいダメージでは無いと思いました。なにかアドバイスしたい方がいいかと思いましたが、MOTOさんも付いておられるので、私はダッチオーブンの所へ戻ることにしました。
ダッチオーブンに近づくと、香ばしすぎる香りが、、、
ぐつぐつという煮込む音ではなく、油がはじけるような音が、、、
蓋をとるとしっかりと焦げています。
幸いにして、下にこびりついた部分以外はなんとか食べれそうです。

その頃になると、みなさんも食事に戻ってきました。やっさんは、V字挑戦中の車両を置いて戻ってこられたようです。
食事は炎天下のもとでしたが、猫の手さんのタープのおかげで涼しく過ごす事ができました。
子供たちも安心して食事できて、猫の手さんに本当に感謝です。ありがとうございました。
焦げ付いたコーラ煮でしたが、それなりに子供たちも食べてくれました。
みんなで歓談しているとちゅうにゆうなさんのJA11のシートポジションの話になりました。バケットシートと手前にオフセットされたハンドルの為、メタボな体型では運転できないのではないかと。
某氏が座ってみた所、シートは大丈夫でしたが、ハンドルがお腹にぶつかるような状態になりました。
Sca340032
あの後も私はゆっくりと過ごしました。

やっさんは、私がゆっくりしている間に走りに行かれ、V字はクリアされたようです。ただし、その代償は小さくは無かったようです。

私もピザ屋さん、やっさんが走られたV字に挑戦することにしました。
やはりアプローチで苦戦です。
フロントやリアのそこかしこをぶつけてしました。
Sca340033
Sca340034
フロント右タイヤを踏み外していきなり大きく傾くことがありましたが、ショックを固めに調整したおかげでしょうか、振られも少なく意外と安定していました。
登りに上手くアプローチできてからは、意外と簡単に登ることができました。1.0kfg/cm2まで空気圧を落としたMT2とトラクション重視の柔らかい足回りのおかげでしょうか。
その後の深いV字は危うくなりそうな所で、『降りて確認した方がいいですよ。』と何度もアドバイスをいただき、車から降りてラインを確認することで、なんとかクリアすることができました。

その後、岩場のモーグル地形を走りました。車高が下がった為、腹下がぶつけやすくなっていたり、柔らかい足回りの為、車の姿勢変化が激しいようにも感じました。
トラクション重視の柔らかい足回りを選んだ代償ですが、今のところ気になるレベルではありません。

その頃にはいい時間となっておりましたので、私はお先に失礼することにしました。

家に帰ってから、以前MOTOさんにいただいたテールレンズに交換することで、早急に補修をすることができました。MOTOさんありがとうございました。
Sca340035

久々の岩場で、ぶつけてしまったこともありましたが、JB32もだいたい思いの方向に仕上がりました。そして、楽しいひと時を過ごす事ができました。一緒になった皆さんどうもありがとうございます。また、今回、すれ違いになってしまった皆さんも今度はご一緒しましょう。

2008年8月 6日 (水)

JB32W リアショック調整

先日に引き続き、リアショックの減衰力の調整をしました。

6/8→8/8

右リアショックのダイヤルが空回りするようになったので、ダイヤルを外してプライヤーで軸を回して調整しました。
早めのレーンチェンジのようなハンドル操作をしてもロールが遅れてくるということは少なくなくなりました。
これで、モーグルや岩場でふられてもそんなにフラフラしなくなったと思います。
ただ、乗り心地は多少ゴツゴツして悪くなりました。

2008年8月 4日 (月)

JB32W フロントショック調整

コイルが馴染んだためか、足回りが柔らかく感じたので、ショックの減衰力の調整をしました。
5/8→6/8
Sca340013

調整はコイルの隙間からしないといけないません。
そこで、調整したい側のリアホーシングをジャッキで持ち上げ、フロントコイルを伸ばした状態で調整しました。
Sca340014

2008年6月28日 (土)

JB32フロントにJA11ショックを

JA11用フロントショック(スズキ純正カヤバ可変式ショック)を入手できましたので、ラストリーフのアダプタと合わせてJB32に装着することにしました。

以前、装着していたラストリーフのコイルと共に装着していたショックは
伸び47cm縮み28cmでストローク18cm
でした。
今回のショックは
伸び43cm縮み27cmでストローク16cm
です。
(数値はメジャーで測定したもので大よそです。)

そのままではJB32に装着できないので、まずシェルを外します。
Sca340004
その次に、ダイヤルがコイルと干渉するのでダイヤルを外し、数値をマジックで記入しました。
Sca340005
Sca340006
上部取り付け部には大きなワッシャ(リング状のスペーサー)をつけてボディ側の保護(補強)としました。

その後、試走してバンプストッパーの高さ調整をしました。
Sca340022_2

また、車高の変化に伴うハンドルのセンターズレの補正、アームのブッシュのストレス開放(1G状態で緩めて、また絞める)をいたしました。

Sca340020_2

犬ションをしてみたところ52cmまでいきました。
ショック変更前が46cm、ラストリーフが52cm、APIO3インチアップ48cmですから、満足いく数値です。
それよりもうれしかったのは垂直な58cmのコンクリート段差を上ることができたことです。自分でも意外でした。
タイヤはミシュラン XZL6.50R16で空気圧は2kgf/cm2でした。
タイヤのグリップが良くと足が素直に動かないと、こうはいかないと思います。
Sca340023_2

本格的にオフロードでは走らせていませんが、トラクションに期待がもてる足回りになったと思います。


でも、悲しいこともありました。
フロントデフへのシャフトから異音です。
前から少しはしていたのですが、音が気になるくらい大きくなってきました。
フロントシャフトのグリスアップにより音は小さくなりましたが、まだしています。
そのうち修理しないといけません。

2008年6月24日 (火)

久々のXZL

ジムニー・シエラ(JB32W)のタイヤを中古で入手したXZLの6.50Rに履き替えました。
ちょいと減っていますが、まだオフロードで使えそうな山は残っています。
ホイールはブラV5.5Jオフセット0です。
タイヤが細身なので、オフセット0でもボディからはみ出していません。

舗装路ではミシュランサウンドXZL風味が聞く事ができます。XCL風味よりも静かですが、MT2 7.00R16よりは耳につく音です。

土のグリップは、MT2に比べると大した事はないように感じます。XCLに比べても悪いと思います。アクセルワークもシビアで、トラクションを失わないようにアクセルを開けすぎないことに注意が必要です。

まだ、ロックは走っていませんが、MT2までの柔軟性はなくともXCL並みのグリップをしてくれることを期待しています。
Ca340033a

オドメーター:116,535km

2008年6月15日 (日)

スペックダウン

昨日の夕方からジムニー・シエラ JB32Wの足回りを変更いたしました。
クロカン的なスペックとしては、ダウン方向です。

変更した理由は、
・今までの仕様(ラストリーフの4インチアップ コイル)で満足するものを仕上げるには、知識も金銭もスキルも時間も足りない。
知識とスキルがなければ金銭で解決、金銭が少なければ知識とスキルで解決するという方向もありますが、全て足りないということです。
・今の仕様で脚の動きはいいが、ストローク自体は満足するものではない。
・今の仕様では町乗りで色々不都合な点が多い。
あちらを立てれば、こちらが立たず。トレードオフの関係にある性能もあります。高次元でバランスをとるには先に掲げたものが不足しています。
・車高が上がりすぎで好きでない。
等です。

コイルは柔らかめの2.5インチコイルを使うことにしました。
・ばね定数がフロントが1.80kgf、リア左が1.97kgf、リア右が2.03kgf
・自由長は、(実測)フロント左327mm、フロント右340mm、リア左347mm、リア右360mm
・線径が(実測)でフロント10.2mm、リア11.2mm
という乗り心地重視でヤフオクで売られているものです。

ノーマルのコイルは手持ちの資料(スーパースージー 2005年12月号)によりますと、
・ばね定数は、フロントが1.938kfg、リアが2.142kgf
・自由長は、フロント290mm、リア左289mm、リア右305mm
となっています。

比較するとノーマルよりも柔らかくて長いコイルということになります。
へたりが不安ですが、クロカン用としてはなかなかいいスペックではないでしょうか。
Sca340029
派手な赤色のコイルでしたが、地味な黒に塗装いたしました。コイルですから、そのうちはがれてくるでしょうが(笑)

フロントショックは、ノーマルショックに25mmのスペーサー(大きめナットx2)で延長しました。
Sca340033
本当はもっと延長したかったのですが、ショックの頭のネジ長さの関係で25mmとなりました。

リアショックは、JA11用純正オプションのカヤバのショックです。以前使用していたものです。
それに合わせて、コイルの遊び防止にゴムのスペーサー、左のみコイルの受けに筒を装着しました。
Sca340034

バンプストッパーは、フロントが30mm、リアが33mmのかさ上げとしました。

組み付け後は、ラテラルとハンドルセンターの調整をいたしました。

Sca340040a_2

スペックとしては、右前上がりの犬ションで46cmでした。
そのときのフロントの左右のストローク差は21cm、リアは27cmでした。
フロントショックは、ストローク155mのうち115mmしか使用していませんでした。
しかし、うれしいことに前後ともバンプストッパーまできっちりと縮んでいました。柔らかいコイルにしてきっちり縮むのは気持ちがいいものです。
前の仕様のラストリーフは縮んでくれました。しかし、ノーマル、HAMMER、APIO3インチのコイルらは、犬ションで前後ともきっちりと縮むということはありませんでした。

今回
Sca340041
今まで
Sca340009

今後の予定です。
・フロントは、ノーマルと同じストロークのショック(JA11ノーマル等)を用意して、ショックアダプターを使って+1インチアップ。ショックのストロークは、15~20mm程度余裕が残るぐらいでかなり有効に使えるようになるはずです。
・リアは、1インチのコイルスペーサーを追加してフロントとのバランスをとる。
・フロントショックの上部のボディ側取り付け部がかなりへたってきているので補強をする。

オドメーター:116,347km

2008年6月 4日 (水)

クラッチ交換

整備工場にて先日焼きつかせて滑るようになってしまったクラッチの交換をしていただきました。
前回の交換から2年です。
前回は1.3倍の強化クラッチを入れていました。その交換後はちょっと重くなったかなという風にしか感じませんでした。
今回はノーマル(クラッチ板、クラッチカバー、ベアリング)です。交換後は、ノーマルってこんなに軽かったんだと感じるくらいでした。不安になるくらい軽いです。
今後はもっとクラッチワークを上手になって、もっと長持ちさせるようにしたいです。

オドメーター:116,129km

2008年6月 1日 (日)

久々のSポイントのV字

今日は、何年ぶりかにSポイントの昔からのなじみのV字を走りました。
一時期はV字へのアプローチが大変難しい状態になっており、走る気にあまりなりませんでした。
最近は段々とアプローチしやすくなってきており、これなら行けそうという状態になっていました。
また、走破されている方も何人も居られます。

まず、走行前の準備として、以下のことを行いました。
・タイヤの空気圧を1.1~1.2kgf/cm2に。
  タイヤのグリップ向上の為です。
・シートベルトについているクリップを固定。 
  傾いた時や、一度車を降りたときにシートベルトが引込んでしまわないようにです。


V字へのアプローチですが、進入箇所が二箇所ほどうかがえます。
どちらにしようかと迷ったのですが、やっさんのアドバイスにしたがって奥の方から入ることにしました。
入ってから思ったのですが、どちらも一長一短で、どちらがやりやすいということもなかったように思いました。

進入から切り替えして右へ向かいます。
左に曲がりながらの段差です。
この段差で思うようなラインがとれず、何度も仕切りなおしました。
左曲がりとなっているので、バックをした時などで、右リアはこすれしまいました。
Sca340011a
#画像は塗装後です。青丸のところがぶつけたところです。

上ったところで深いV字です。
一度、車から降りてラインを確認します。
タイヤの跡がありますが、自分より幅の広いトレッドですが、頭の中に参考として叩き込みます。
サイドブレーキを引いた状態で、かつ、フットブレーキの締め殺しをしながら半クラッチでゆっくりと前進します。
クールなつもりでしましたが、かなり緊張していたようです。
今思えば、常にエンジンの回転が上げすぎでした。

左前が浮きます。自分が思ったより左へラインをよせないといけないようです。
左リアがV字の壁から落ちてしまいました。
このときに、左リアのボディが傷ついてしまいました。
Sca340013a
#画像は塗装後です。青丸のところがぶつけたところです。
途中、オレンジおじさんがラインのアドバイスをくださいましたが、
『ラインは教えないでください。ただ、危ない時は教えてください。』
と遠慮させていただきました。
ラインを探すのも楽しみの一つですから(笑)

そこをクリアすると今度はキャンバーのV字です。
多少仕切りなおしをしながら進んでいきます。
狙ったラインを外しましたが、ここは以前より難易度が低くなったのか、多少下回りをこすりながらもクリアすることができました。
Dscf5167_003_0001
なんとか、V字を抜けることができました。
途中で気が付いていましたが、クラッチを焼いてしまいました。気が付いたときにはすでに遅く、回転を上げないと前進できないような状態でした。

その後、家までは無事に帰ることができましたが、クラッチは明らかにすべっています。
要交換です。(泣)

最後になりましたが、ご一緒してくださったみなさん、楽しい時間をありがとうございました。


追記:
後で気が付いたのですが、フロントのデフガードが無くなっていました。
私の溶接じゃ駄目でした。情け無い。

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